カテゴリー「心が身体を動かす」の5件の記事

2013年9月10日 (火)

心を磨く道に年齢性別の制限なし

字にはその人の心が現れます。

それ故書道では、書を通じて自分の心を知り、自分の心を磨いていくことが出来ます。

茶道や華道などの習い事も、その所作を通じて心を磨くという目的があるものと思います。

合氣道も、その動きにその人の心が現れます。

従って合氣道も、その動きを通じて自分の心を知り、自分の心を磨いていくことが出来るのです。

心身統一合氣道は、自分の心身を磨き、自分の能力を最大限に発揮し、

世の中に役立つ人材となることを修行の眼目としています。

だから、体力や年齢、性別に関係なく、誰でも稽古できます。

是非、お近くの道場・教室へ足をお運びください。(o^-^o)

2013年3月28日 (木)

セルフコントロールが出来れば何事にも役立つ

せっかく実力が有るのに、大切な場面で、

落ち着かずやり損じたり、

緊張で力んだり、

あきらめてやる氣を失っては、もったいない。

落ち着き、リラックスし、やる氣をもって物事に当たれるようになりたい!

つまりはセルフコントロールが出来れば良いのです。

そのセルフコントロールの勉強が、

「心身統一道」であり、「心身統一合氣道」なのです。

何事にも役に立つ基礎を勉強しているのです。

身に付ければ、一生の財産になります。

2010年3月 4日 (木)

人相は心の表れ

あなたはどんな人相の人になりたいですか?

こんな話があります。

一人の美少年が悪事に走り、数十年後、凶悪犯として処刑されました。

その時の写真と、美少年の時の写真を比べたら、

とても同一人物とは思えない位違っていたそうです。

長い間に抱いている心の状態が、人相に表れ出て来たのでしょう。

心の状態は、常に身体に影響を及ぼしています。(心が身体を動かす)

各人の心掛けに依って、顔の相は日々刻々眼に見えぬ位に変化を続けています。

つまり、心の持ちようで容貌が変わってくるのです。

心が出来てくると、身体も、眼の色も、顔つきも変わってきます。

心身統一合氣道会 宗主 藤平光一先生曰く、

「山門に立っている仁王さんは、睨みつけて強そうに見えるが、所詮門番に過ぎない。

ご本尊の観音様は慈眼温容の表情をされている。あっちが本物だよ」と。

心身統一合氣道は、人を投げる為だけに稽古するのではありません。

自分の心身をコントロールでき、万物を思いやることができる人となるよう稽古します。

稽古が進んだ方は、とても穏やかな表情をされています。

あいきどおパパも、慈眼温容を備えた“本物”になるべく、稽古に励んでいます。

2009年4月 2日 (木)

性格が技に現れる

合氣道の技には、その人の性格が如実に現れます。

焦りやすい人は、焦って技を行います。

力みやすい人は、硬い技になります。

自信のない人は、自信なさそうに技を行います。

闘争心の強い人は、荒っぽい技になります。

合氣道の技は、

落ち着いてやると、上手く出来ます。

リラックスしてやると、上手く出来ます。

氣を出してやると、上手く出来ます。

相手の氣持ちを尊重してやると、上手く出来ます。

「落ち着いて…」、「リラックスして…」「氣を出して…」、「相手の氣持ちを尊重して…」等は、

何をするにしても必要なことではないでしょうか。

ただ、それらが出来ているかは、自分ではなかなか分からないもの。

心身統一合氣道では、技を通してそれらが出来ているかを確かめることが出来ます。

心身統一合氣道は、自分の性格を見直す良いきっかけを与えてくれます。

2009年2月 3日 (火)

心の状態が身体に影響する

心の状態が、身体に影響することはご存じでしょうか?

こんな比較実験をしてみましょう。

仰向けに寝ます。

a 暗いマイナスな氣持ちになります。(「疲れた」「ダメだ」「出来ない」等)

b 明るいプラスの氣持ちになります。(「嬉しい」「楽しい」「幸せ」等)

もう一人の人がテストをしてみます。

寝ている人の両肩に手を掛け、寝ている人の上体を起こそうとしてみます。

aの時とbの時とでは、重さが違いませんか?

ここで、解説します。

マイナスな氣持ちになると、氣が抜けています。

その時の身体はクッタリした感じになります。

プラスな氣持ちでいると、身体に氣が通います。

その時の身体はしっかりしています。

結果、持ち上げようとすると重さが違って感じるのです。

心の状態は身体に影響します。

プラスの方が身体に氣が通い、元氣でいられます。

心の持ち方に氣を付けたいですね。