カテゴリー「積極的精神を身に付けよう」の10件の記事

2017年4月 5日 (水)

結果は後

物事を行う時、

「出来る」と思って始める。

「出来ない」と思って始める。

心の向け方が違います。

氣の入れ方が違います。

当然、物事の出来栄え、結果が違ってきます。

「出来る」と思って始めるか、もしくは

出来るか出来ないか結果は後回しにして、

今出来ることを全力で行った方が、得策でしょう。

2015年6月25日 (木)

ネガティブ脳とポジティブ脳

ネガティブ脳

「・・・だから出来ない。」

「・・・だから無理。」

出来ない、やらない、逃げる理由を、一生懸命考えます。

氣が引っ込んでいます。

ポジティブ脳

「・・・したら出来るかも。」

「・・・すると良いんじゃないかな。」

出来る、やれる、実現する方法を、一生懸命考えます。

氣が出ています。

前に進める人、道を拓ける人は、どちらか分かりますよね。

あなたはどっち脳?

2014年1月30日 (木)

物事の解決法

あれこれ悩んで上手く行かない時、壁にぶち当たって前に進めない時、

どのようにすると良いでしょう?

こんな比較実験をしてみましょう。

誰かに手伝ってもらいます。

歩いている時に、通せん坊をして自分の身体を止めてもらう実験です。

先ずは考え事をしながら歩いてみます。

相手の人には、自分の身体に手を掛けて止めようとしてもらいます。

手を掛けられた時の感覚を覚えておいてください。

次に、前に氣持ちを向けて歩いてみます。

出来るだけ心を明るく、スキップする位の氣持ちで歩くと良いでしょう。

先程と同様に、相手の人に、自分の身体に手を掛けて止めようとしてもらいます。

その時の感じはどうですか?

先程よりも止められ難かったのではないでしょうか?

前に氣持ちが向いていると、氣が先行します。

氣が先行すると、壁(障害)が壁(障害)でなくなるのです。

悩んで前に進めない時は、それがもう解決した理想の姿を思い描いて、

明るい氣持ちで進んでいくことが、物事を解決していくコツかもしれませんよ。

2013年10月31日 (木)

一所懸命やる人を天地が応援してくれる

一所懸命やるとは、一心にものごとを行うことです。

「氣を入れてやる」と言い換えても良いでしょう。

ところで、「氣」とは何でしょう?

氣は天地に遍満存在する万物を生み出す根源です。

自分が一所懸命やっていると、

五体から氣が出て、対象となるものに氣が行きます。

同時に天地自然の氣が五体に入って来ます。

天地の氣と五体の氣が交流し、元氣一杯でいられます。

一所懸命やる人は、天地が応援してくれるようです。

2013年10月23日 (水)

氣は出せば入って来る

「氣」は、出せば入って来ます!

元氣も、やる氣も、勇氣も、出せば涸れてなくなるというものではありません。

出し惜しみせず、どんどん出すと良いです。

もし涸れる時があるとすれば、それは心が消極的になったときです。

不安や恐れ等があると、氣の交流が滞り、氣が出なくなってしまいます。

明るく積極的な心でいれば、大丈夫です。

仏教に「喜捨」という教えがあります。

進んで寺社に寄付したり、困っている人に施すことをいうそうですが、

「進んで」というところがポイントだと思います。

積極的な心で施捨するわけですから、氣の交流が良くなります。

「喜捨」の教えは、「氣を出すこと」を教えているようにも思われます。

2013年10月17日 (木)

進んで行えば疲れない

同じことをするにしても、

自分から進んで行う場合と、人から言われて嫌々する場合とでは、

疲れ方が違うという体験をしたことはありませんか。

進んで行う場合は、心が積極的であり、氣が出ている状態です。

氣が出ていると、疲れを感じません。

嫌々行う場合は、心が消極的であり、氣は出ていない状態です。

氣が出ていないと、余計に疲れます。

心身統一合氣道の原則の中に、率先して動くという事があります。

自ら積極的に動くことによって、相手を導いて行くのです。

心身統一合氣道の稽古を積めば、率先して動く習慣がついてきます。

疲れを知らない人間になれると思いますよ。(*^_^*)

2013年9月17日 (火)

先ず自分から

人から優しくされたい、親切にされたい。

そんな氣持ちはありますか?

心身統一合氣道の原則の中に、率先して動くというのがあります。

相手を導くときは、相手だけ動かそうとせず、自ら導きたい方向へ動きます。

すると相手の氣が動き、導けます。

優しくされたければ、先ず自ら人に優しくすることです。

親切にされたければ、先ず自ら人に親切にすることです。

自分が人にして欲しいことがあれば、先ず自分から人にそうしてあげると良いでしょう。

2013年5月22日 (水)

やる氣を出して前向き脳に

何かしらの課題に直面したとき、

あなたは、ああだこうだ言って、出来ない理由を探しますか?

出来ない理由を探す脳は、「後ろ向き脳」です。

前に進む氣がないようです。

どうしたら出来るか、どうしたら不可能と思われることが可能になるのか。

創意工夫する脳は「前向き脳」です。

前へ進む氣満々です。

必ず、前に進むことが出来るでしょう。

あなたの脳は、「後ろ向き脳」「前向き脳」どちらですか?

「前向き脳」になるには、何事にもやる氣を持って臨むことが大切です。

2012年11月26日 (月)

勇将の精神を身に付けよう

「勇将の下に弱卒なし」と言います。

上に立つ者が勇ましければ、周りの人も感化されて活氣が出て来ます。

合氣道は、相手を投げる氣でやると、上手く出来ません。

自分から率先して動くことによって相手を感化し、

つまり相手の心に影響を与えて導いているのです。

自分から進んで行動する積極性が、自然と身に付いて来ます。

心身統一合氣道を学び、積極性を身に付ると、

良いリーダーになれると思いますよ。

2010年3月 4日 (木)

心を積極的にすると可能性が広がる

発想は人によってそれぞれです。

「無理だ」「出来ない」「ダメだ」・・・(消極的)

「出来る」「やってみよう」 「なんとかなる」・・・(積極的)

実はこの心の消極さ・積極さが、現実にも大きく影響します。

突然ですが・・・

仰向けに寝て、二人にそれぞれ肩と足を持ち上げてもらいます。

その時、身体が一本の棒のように真っ直ぐのまま上がることは出来るでしょうか?

氣の勉強をすれば、それは可能です。

さらに、そのまま肩と足をそれぞれ台に乗せ、

身体の上に人をまたがらせて乗せることも出来ます。(「人間ブリッジ」と言います)

氣の勉強をすると、今まで出来ないと思っていたことが、

心の使い方一つで出来るという体験を、たくさんすることが出来ます。

それらの体験を通じて、心を積極的に使うことの大切さに氣付かされます。