カテゴリー「大きな心を持とう」の15件の記事

2018年10月25日 (木)

氣持ちを広げて一日をスタート

落ち込んだり悩んだり…元氣のない時は、

周りを感じ取れない状態になっています。

つまり、世界が狭くなっています。

一方、氣が出ている元氣な時は、

周りを感じ取れる状態になっています。

世界が広くなっています。

朝起きたら、窓を開けて朝日でも浴びて、

氣持ちを広げてから一日をスタートすると良いでしょう。

2018年7月 1日 (日)

無心に見る、無心に聞く

「良い天氣だ」…どんな天氣を思い浮かべますか?

「晴れ」ですか?

「雨」を待ち望む人もいます。

「くもり」を期待する人もいます。

人によって、良し悪しは変わってきます。

自分の価値観だけで物事を判断すると、

他人のことが理解出来ない心の狭い人になってしまいます。

自分の価値観にとらわれず、

無心に見る、無心に聞く心のゆとりが必要です。

2015年10月 8日 (木)

意識を広げると楽に生きられる

海に向かって「ワーッ!!!!」と叫ぶと、何だかスッキリする。

星空を眺めていると、悩んでいる自分が馬鹿らしくなってくる。

そんな経験はないでしょうか?

大きなものを相手にしている時って、意識が広がっています。

そんな時って、氣が出ているのです。

氣が出ていると、心配、悩み、不安等のネガティブな感情が、小さくなってきます。

普段から氣が出ていると、ネガティブな感情自体が、起き難くなっています。

普段から意識を広げておけば、ネガティブにならずに楽しく生きられますよ。

2015年7月 5日 (日)

それは正しいのか

心身統一合氣道会 藤平光一宗主は、お弟子さんたちに、

「正しきを行える人間になりなさい」と言われました。

では、『正しい』とはどういうことなのか?

藤平宗主は、『正しい』をこう定義されました。

「誰もがイエスと言い、ノーと言わないこと」と。

天動説が主流だった時代に、コペルニクスやガリレオは異議を唱えました。

現在は、彼らが唱えた地動説が認められています。

自分が正しいと思っていることは、本当に正しいのか?

一人でもノーという人がいれば、再考してみる必要がありそうです。

「正しいとは、誰もがイエスと言い、ノーと言わないこと」

そういう意識があれば、他人の意見にも真摯に耳を傾けるようになるでしょう。

高慢な人ではなく、謙虚な人になれますよ。(^-^)

2015年2月19日 (木)

自分は宇宙の中心にいる

ちょっと想像してみてください。

頭の上には空があり、空の向こうには、宇宙があります。

足の下には地球があり、地球を突き抜けると、やはり宇宙があります。

前も後ろも、右も左も、その向こうには宇宙が広がっています。

そして、その宇宙は無限大です。

自分は、広い広~い無限大の宇宙の、真ん中にいるのです。

そう思うと、雄大な氣分がしてきます。

狭い部屋や、人間の作ったものに囲まれて生活していると、

その雄大な氣分をついつい忘れがちです。

何かに悩んだり、落ち込んだりしていると、さらにその傾向があります。

自分は無限大の宇宙の真ん中にいるということを、思い出して下さい。

雄大な氣分を取り戻せます。

2014年10月22日 (水)

伸び伸び生きよう

草木を見れば、空に向かい伸び伸びと枝葉を広げています。

地中では、根を四方に広げていることでしょう。

四方八方に伸び伸びとしている姿を見れば、生き生きしているなと感じます。

人間はどうでしょう?

悩んだり、心配したり、不安になったり、悲観したり・・・

何かに心を奪われて、伸び伸びした感覚を失っている時があります。

そんな時に氣分転換に空や遠くの景色を眺めると、元氣が出てくることがあります。

伸び伸びした感覚を取り戻すからでしょう。

元氣に生きるコツは、伸び伸びとした感覚を持って生きることです。

2014年2月20日 (木)

呼吸法で意識を広げる

下を向いてトボトボ歩いていると、周りが見えていないので危険です。

では、顔を上げればそれで良いかというと然に非ず。

心がぼんやりしていたのでは、やはり危険です。

大事なことは、心がはっきりしていて、氣が四方八方に行き届いていること。

どうすればそうなるでしょうか?

良い方法があります。それは「呼吸法」。

遠くの方に向かって、真っ直ぐ、静かに息を吐きます。

息の音が聞こえなくなっても、‘遠くへ、真っ直ぐ’という氣持ちは保っておきます。

そうすると、心がはっきりして、氣が出た状態になっています。

周りの状況が良く分かるようになります。

元氣がなくてうつむき加減のときも、

呼吸法をやれば元氣が出て来ますので、オススメです。

2013年9月25日 (水)

人は未完成

「自分は完璧である。」「間違いはない。」

そう思っている人は、人の言うことを素直には聞かないでしょう。

「自分には未だ足りない部分がある。」

そう思っている人は、人の言うことを素直に聞くことが出来るでしょう。

天地(大宇宙)は生成流転して、瞬時も止まることはありません。

常に変化し続けています。

人も変化し続けます。

人は未完成であり、成長し続けると捉えてはどうでしょう。

自分をそう捉えると、学ぼうとする謙虚さや向上心が出て来るのではないでしょうか。

また、他人も同様に完璧ではありません。

他人をそう捉えると、人を許せるのではないでしょうか。

謙虚さのない人、向上心のない人、他人を許せない人は、

人というものを捉え直した方が良さそうです。

人は未完成であり、成長し続ける存在です。

2013年7月25日 (木)

「氣力」の付け方

何事にも、「氣力」と「体力」が必要と言われます。

「体力」は、よく運動をすれば付きそうですね。では、「氣力」は?

何でも我慢強くやっていれば、付いてくるのかもしれませんが…。

一つ良い方法があります。

それは、心を大きく伸び伸びとさせるのです。

外で伸び伸び遊ぶのも良いでしょう。

雄大な自然の景色(星空等)を眺めるのもオススメです。

自分のことばかり考えず、周りの人達のことも考えてあげるのも、

心を‘大きく’使うことになります。

夢を持つのも、時間を飛び越えた‘伸び伸び’かもしれません。

色々工夫してみてください。

心身統一合氣道でも、心を大きく伸び伸びとして、呼吸法をしたり、体操をしたりします。

心が大きいと、苦を苦と思わない「氣力」が付いてきます。

2013年2月28日 (木)

パワフルよりエネルギッシュ

心身統一合氣道では、力で無理やり相手を倒そうとはしません。

力尽くで相手を動かそうとしても、相手とぶつかります。

氣を出してエネルギーの高い状態で相手を導く稽古をします。

自分が率先して積極的に動くことによって、初めて相手を導くことができます。

これは日常の人間関係でも、同じことが言えるのではないでしょうか?

力尽くで無理やり相手を従わせようとしても、相手は嫌がります。

いわゆるパワーハラスメントです。

自らが進んで精力的に動けば、周りの人も喜んで動いてくれるでしょう。

合氣道で人を導くコツも、人間関係で人を導くコツも同じです。

パワフルより、エネルギッシュをお勧めします。