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2019年2月 7日 (木)

潜在意識への入れ方を工夫する

嫌いな食べ物はありますか?

一度食べて美味しく感じなかった時、

「○○は美味しくない」と思うと、それが潜在意識に入り、

次○○を食べようという氣が起き難くなります。

味覚は、その時の体調によって多少変わります。

調理方法を変えれば、美味しいのかもしれません。

嗜好も年月によって変わってきます。

「○○=(イコール)美味しくない」と決めつけるのは、早合点かもしれません。

何か物事が上手く出来なかったとき、

「自分はダメな人間だ」「自分は出来ない」等ネガティブに思えば、それが潜在意識に入り、

次同じことに積極的に取り組もうという氣が起き難くなります。

「自分は未熟だった」「もう少しこうすれば出来る」等、

思い方をポジティブに工夫して潜在意識にいれておいた方が、

何事にも積極的に取り組めるようになるでしょう。

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