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2014年2月20日 (木)

呼吸法で意識を広げる

下を向いてトボトボ歩いていると、周りが見えていないので危険です。

では、顔を上げればそれで良いかというと然に非ず。

心がぼんやりしていたのでは、やはり危険です。

大事なことは、心がはっきりしていて、氣が四方八方に行き届いていること。

どうすればそうなるでしょうか?

良い方法があります。それは「呼吸法」。

遠くの方に向かって、真っ直ぐ、静かに息を吐きます。

息の音が聞こえなくなっても、‘遠くへ、真っ直ぐ’という氣持ちは保っておきます。

そうすると、心がはっきりして、氣が出た状態になっています。

周りの状況が良く分かるようになります。

元氣がなくてうつむき加減のときも、

呼吸法をやれば元氣が出て来ますので、オススメです。

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