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2012年6月28日 (木)

自ら実践し学ぶ

「学び」について考えてみます。

人の話しを聞いたり、人がやることを見ていると、

分かったような氣になることがあります。

でも、自分が同じように出来るかというと、出来るとは限りません。

同じことを人に教えられるかというと、教えられるとは限りません。

それでは、学んで習得したとは言えません。

食べ物は、口に入れただけでは、自分の栄養にはなりません。

よく噛んで味わって飲み込んで消化吸収し、やっと自分の栄養となり得ます。

学ぶということも同じではないでしょうか。

先ず、良く聞いて、良く見て捕らえ、

且つ、自分の心と身体を用いて、やってみる。

納得するまで、繰り返しやってみる。

そうすることで、やっと自分の身に付いてきます。

合氣道の学びも同じです。

他の学びも同じではないでしょうか。

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