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2012年5月21日 (月)

息を吐いている時の感覚を大切に

元氣がないときは、思わずため息が出ます。

「はぁ~…」

その時は氣が抜けていて、外からの刺激に対し影響を受け易い状態にあります。

試しにそんな人を、「わあっ!」と脅かしてみて下さい。「ビクッ」とします。

息を変えてみましょう。吐くのです。

「はー」と静かに、真っ直ぐ息を吐いてみます。

その時、同じように脅かされても、それ程ビックリしません。

息を吐いている時は、氣が出ていて、外からの刺激に対し影響を受け難くなっているのです。

息を吐いている時の感覚はどんな感じでしょうか?

顔が起きていて、身体がふわっとしていて、軽く感じます。

身体を温かく感じる人もいるでしょう。

息を意識して吐かずとも、その時の感覚のままいれば、

氣は出続けていますから、外からの刺激に対し強い状態は維持されています。

息を吐いている時の感覚のまま過ごすようにしてください。

「やったー!」「わーい!」等、喜んだ時出る言葉も息を吐いていますから、

外からの刺激に対し強い状態になれます。

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