« 情けは人の為ならず | トップページ | 次の人の立場に立って行動する »

2012年4月18日 (水)

心を広く大きく持とう

あなたがキリンや象などの動物だったとします。

あなたなら、動物園の狭い檻の中で暮らすのと、

広い自然の大地で暮らすのと、どちらを選びますか?

それぞれメリット、デメリットがあるでしょう。どちらを選ぶかは、自由です。

では、動物園の狭い檻の中で暮らす動物と、

広い自然の大地で暮らす動物では、どちらが生き生きとしているでしょうか?

おそらく、自然の大地で暮らす野生の動物の方が、生き生きとしているのではないでしょうか。

これは想像ですが、

動物園で暮らす動物よりも、野生の動物の方が、心を広く外に向けていると思われます。

なぜなら、心を広く外に向けなければ、

飲食物を探すことも、外敵から身を守ることも出来ないからです。

我々人間は、檻の中で生きていなくとも、自ら心を狭くしている人もいるのではないでしょうか?

心配事・悩み・不安等、あるいは、怒り・恨み・妬み等があると、

心がそのことに囚われ、なかなか心が外向きになりません。

外に出かけ、広い山野や海を眺めるだけで、氣分が晴れてすっきりすることがあります。

心が広く外に向いている状態は、氣が出ている状態です。

生き生きと生きる為のヒントがそこにあります。

心を広く大きく持つようにしましょう。

« 情けは人の為ならず | トップページ | 次の人の立場に立って行動する »

大きな心を持とう」カテゴリの記事