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2011年9月29日 (木)

身体を上手に使うには身体全体を使う

身体の使い方の上手な人と下手な人は、どこが違うのでしょうか?

一つ言えることは、

上手な人は、身体全体を使い、

上手でない人は、身体のある部分だけを使って動いているということです。

例えば、ボールを投げるとき、

上手な人は、身体全体を使って投げ、

上手でない人は、上半身や腕を主に使って投げます。

身体全体を使って動く為のコツは、実は‘心を静めて動く’ということです。

先程のボール投げの例だと、

上半身や腕を主に使って投げている人は、意識が上がっているのです。

心が静まった状態では、意識は下腹の方にしずまっています。

(正確には、「臍下の一点」という場所にしずまっています)

臍下の一点に心をしずめて動けば、身体全体をバランス良く使えます。

身体の一部に負担が集中することがないので、

楽に動けるし、怪我をすることもなくなります。

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