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2010年3月 4日 (木)

感謝に満ちた世の中に

何故道場や教室に集まって稽古をするのでしょうか?

一人で稽古出来ることもありますが、‘独り善がり’になっている場合があります。

先生や一緒に稽古してくれる仲間がいてくれることによって、

自分の実力の程や、正誤に氣付かせてもらえます。

稽古は必ず、礼に始まり、礼に終わります。

「お願いします。」「ありがとうございました。」

天地の理を学ばせていただくことに対して天地に礼。

そして先生や仲間への礼。

稽古の場は、感謝の心で満ちています。

この世も、決して自分独りで生きているのではありません。

「箱根山 籠に乗る人担ぐ人 そのまたわらじを作る人」

全てのものが、関わり合い、助け合って、生きているのです。

「全てに感謝!!」

そう思える人がどんどん増えれば、

この世に地上の楽園が出現するでしょう。

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